ニュース

導線把握システムで改善活動のお手伝い致します!

2020年05月19日

㈱富士ロジテック・ビジネスソリューションズのホームページをご覧頂き、
誠にありがとうございます。

静岡県では緊急事態宣言も解除され、「教育や経済活動を順次再開させる」
という段階に入りました。
しかし繁華街への外出、東京都・神奈川県など特定警戒都道府県との不要不急の
往来については、自粛要請が継続されております。
また3密の回避、手洗い・マスク着用の励行、ソーシャルディスタンスの確保は
必要とされていますので、引き続き弊社も対策していきます。

       ojigi_mask_business (2).png
  訪問営業の再開は、もう少しお待ち下さい。
 


さて今回は、弊社の「LOGI FACE Visualization」をご紹介致します。
こちらは屋内測位システムを使用し、情報提供を行うサービスです。

展示会などに出展させて頂きますと、倉庫会社様だけでなく、製造業様からの
お問合せが最も多くなります。
人やモノがどの様な動線で移動しているのかを可視化し、御確認頂く事が可能に
なります。


LOGI FACE Visualization ではQuuppaという測位システムを使用しています。
Bluetoothベースで高い位置精度(0.1~1m)が特徴です。
弊社ではこのQuuppaを使って収集したデータの分析も行い、情報提供をさせて
頂いております。

仕様の詳細はこちらから御確認下さい。
LOGI FACE VBisualization 御提案資料.pdf


御利用例としては、
~倉庫での場合
①ピッキング作業の動線を把握し、ロケーションや商品配置の見直しを行う。
②ピッキング数と照らし合わせ、より効率の良い作業をしている人の動きやコツを
 教育材料として使用する。

~製造業での場合
①ラインレイアウト変更前後や設備改善の前後で、作業者さんの動線確認を行い、
 効果を検証したい。
②人の動きと台車やフォークリフト、AGVの動線、それぞれの待機時間を確認し、
 生産性向上や危険回避の資料を作りたい。 など。

動線把握について、下記の様なお悩みはございませんか?
興味はあるけど、、、
お悩みⅠ・導線把握をして改善に役立てたいが、設定が難しそう、、。
→設定は弊社エンジニアが行いますので、ご安心下さい。

お悩みⅡ・測位システムを購入しても、長期間使用しないからもったいないな、、。
→御利用期間を決めて情報収集を行い、情報提供致します。

お悩みⅢ・やってみたいけど、この倉庫(工場)で出来るのかなぁ?
→現場の広さ、機器設置可能場所までの高さ、電波の障害物など現場を確認させて
 頂きます。もちろん、御相談・現場確認は無料です。
 (御客様の場所が弊社から公共交通機関で片道2時間以上の遠方となる場合は、出張費を頂く
  可能性がございます。御相談の上、判断させて頂きます)


御相談は御電話・お問合せフォームからお受けしています。
まずはお気軽に御連絡下さい。


今回は以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございました。

今後とも、どうぞ宜しく御願い申し上げます。



 







 

トップに戻る