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タブレットを活用した業務範囲が広がってます!!

2020年11月04日

㈱富士ロジテック・ビジネスソリューションズのホームページをご覧頂き、
誠にありがとうございます。

早くも11月になりました。気づけば今年もあと2ヶ月程度です。
あっという間に年を越してしまいそうです。1日1日を大切にしたいと思います。

本日は秋の雑学を1つご紹介します。秋が旬の「栗」についてです。
ちょっと長くなりそうなので、雑学は最後に書きます。
ぜひ最後までご覧下さい。



さて、今回のニュース記事のメインは主に物流業界向けの製品紹介で、
「タブレットで行う業務」になります!!

入出荷検品やピッキング作業に、ハンディターミナルをお使いの企業様、
目視での作業が限界だという御客様からお問合せを頂きます。

どの様なお悩みでお問合せ頂くかと申しますと、
①ペーパーレス化を進めたい。・・・検品指示書やピッキングリストと
 いった毎日数十枚~数百枚を印刷している。そのインク代、用紙代の
 コスト削減したい。環境問題に配慮した企業方針に合わせたい。など。

②作業効率を上げたい。・・・ハンディターミナルの画面が細かくて
 見えにくい。ハンディターミナルを持ったり置いたりする手間を省き、
 効率を上げたい。など。

③目視検品は限界。・・・品質向上・出荷ミス防止を図りたい。その為に
 ハンディターミナルを導入したいが、思ったより高くて、、、。など。


しかし、上記のような問題は、タブレット活用システムで解決できます!
タブレット活用には大きなメリットがあります!!

1、ペーパーレス作業の実現!・・・指示書をデータ化し、タブレットに
 表示します。紙が無くても運用できます。

2、ハンズフリー作業の実現!・・・タブレットは腕や台車に固定してお使い
 頂く事を推奨させて頂きます。スキャナーもグローブタイプや指に付ける
 タイプを御利用頂くことで、ハンズフリー化を実現します。

3、作業効率改善!・・・大きめのタブレットは画面も見やすく、音声による
 指示も可能になります。慣れた作業者さんは、音声指示だけ聞いて、
 ハンズフリーで効率よく作業しています。
 更に、データ転送で自動入力することにより、事務所で発生していた
 手入力を省き、2重処理の解消にも繋がります。

次に、現在当社の「タブレットを活用したシステム」でどのような業務を
行えるのか、御紹介します。

Ⅰ、ピッキング作業 Ⅱ、検品 Ⅲ、棚卸 Ⅳ、在庫照会 Ⅴ、生産性分析

これらは、当社開発の「LOGI FACE PICK」「LOGI FACE CHECK」とオプション
対応で御利用頂けます。更に、入庫処理とロケ移動も開発中です。


如何でしょうか。御興味をお持ち頂けましたら、下記に詳しい資料を御用意しま
したので、ぜひ1度、ご覧頂けますと幸いです。
タブレット活用システム_御案内パンフレット .pdf





それでは最後に、「栗」に関する雑学です。

皆様は栗が英語で何というかご存知ですか?

私はマロンだと思ってましたが、、、。マロンではございませんでした。
マロンはフランス語らしく、英語では
「chestnut(チェスナット)」
という日本であまりなじみのない言い方をするそうです。
(職場で話のネタやクイズにしてみて下さい。意外とマロンだと思っている方が多い
みたいです。)
fruit_kuri_kago.png
更に栗について色々調べたところ、栗は果物だと判明しました。
「木になるものは果物」、「土からとれるものは野菜」と分類されるようです。
でもスーパーマーケットなどでは、野菜コーナーに置いてあることが多いです。
(ですので、私は野菜の仲間だと考えてました。)
栗は色々とまぎらわしいですね、、、。

以上、秋の雑学でした。失礼致しました。




最後までご覧頂き、誠にありがとうございました。
雑学の部分以外で、何か不明点やご質問、資料のご依頼などございましたら、
お気軽に御連絡下さい。

今後とも、どうぞ宜しく御願い申し上げます。
 

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